月 の 満ち欠け 名前。 月齢と月の名前一覧表。満ち欠けで変わる呼び名とは

月の満ち欠けと名前一覧。読み方と意味とは?

居待月よりも月が出る時間が遅くなるので、 座って待つのは大変で、横になって寝ながら待つ。 月の満ち欠けをもとにした「太陰暦(太陰太陽暦)」では、新月を月始めの日( 月齢1日目頃)としています。 この名前も適当につけられたものではなく意味が存在するんですよ。 夜の暗闇に太陽を最も強く反射して、最も強く夜を照らす満月、やはりその美しさは格別ですよね。 新月から満月に向かうちょうど半分の月で、形が「弓」に似ているので「上弦の月」と呼ばれており(弦は弓に張る糸の事)、反対に満月から新月に向かうときの半月は「下弦の月(かげんのつき)」と呼んで区別しています。

Next

月齢と月の名前一覧表。満ち欠けで変わる呼び名とは

異称の多くは最初に見える月だということや、その形からの連想ですね。 月の満ち欠けは地球と月と太陽の位置関係によって決まります。 6 5 六日月 六日目ころの月。 お月見は肉眼でしましょう。 こよみのページでは、月齢カレンダーや今日の暦においてそうした名称を使うことが有りますので、これについて解説するページを別に設けました。 三日月(みかづき) 月が弓状だと「 三日月(みかづき)」といいますが、正しくは右側に細い弓形の光が出ているものを指します。 現在はお月様の形で日付を考えることはほとんどないと思いますが、月明かりが頼りの時代だったからこそ私達のご先祖はお月様を見て日付を知り、特別な名前を付けて計画を立てていたのかもしれませんね。

Next

月齢と月の名前一覧表。満ち欠けで変わる呼び名とは

寝待月 (ねまちづき) 19日頃 別名、臥待月(ふしまちづき)。 新月(朔) 月が見えない状態のことです。 【関連記事】• 満月の頃より遅く月が昇るのを、今か今かと立って待つことから名付けられました。 これが月の満ち欠けが起こる仕組みです。 月の呼び名 一覧 日数 月齢 呼び名と由来 1 0 朔月(さくづき) 新月毎月の第一日目の月。

Next

月齢と月の名前一覧表。満ち欠けで変わる呼び名とは

。 地平に沈む際にその「円」の弦が上を向くからとか下を向くからなど記した国語辞書などもあって嘆かわしい。 旧暦のころは毎月30日が「晦日」でしたが、現在は月の満ち欠けに関係なく、月末を「晦日」、12月31日を「大晦日(おおみそか)」といいます。 ただ、上弦の月、下弦の月については昔学生の時に先生が仰って頭に残っているのですが、明治のころ当時の東大の教授が数学の円や弧、弦などが頭にあって無思慮に月の形に結び付けて広げてしまって本来は上弦の月、下弦の月とは言わないと。 十五夜は、お月見・名月・仲秋の名月などと呼ばれ、古来から観月の好時節(絶好期)とされ、月下に酒宴を張り・詩歌を詠じ・すすきを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、神酒を備え月を眺めて楽しんだと言われています。

Next

暦(こよみ):月齢カレンダー、月の満ち欠けと月の呼び名(月の名前)

また、望月よりも月が出てくるのが遅れるので「ためらう・遠慮がち」という意味のある「いざよい」と名付けられたそうです。 三日月は姿が美しいからか、別名も数多くあります。 12 11 十一日目ころの月。 月の形 月齢 月の名前 月齢0 新月(しんげつ) 月齢1 繊月(せんげつ) 月齢2 三日月(みかづき) 若月(わかづき) 眉月(まゆづき) 蛾眉(がび) 月齢6 上弦の月(じょうげんのつき) 月齢9 十日夜(とおかんや) 月齢12 十三夜月(じゅうさんやづき) 月齢13 小望月(こもちづき) 十四日月(じゅうよっかづき) 月齢14 満月(まんげつ) 十五夜(じゅうごや) 望月(もちづき) 三五の月(さんごのつき) 仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ) 芋名月(いもめいげつ) 望(ぼう) 月齢15 十六夜(いざよい) 月齢16 立待月(たちまちづき) 月齢17 居待月(いまちづき) 月齢18 寝待月(ねまちづき) 臥待月(ふしまちづき) 月齢19 更待月(ふけまちづき) 亥中の月(いなかのつき) 月齢22 下弦の月(かげんのつき) 二十三夜月(にじゅうさんやづき) 月齢25 有明月(ありあけづき) 月齢29 三十日月(みそかづき) 話題の月の土地購入. 良く使う項目やお気に入りをまとめるマイリスト登録• 17 16 立待ち月・十七日月・座待ち月 立ち待ち月とは満月の月が出る時間から突っ立て待って居るうちに月が出てしまうからとか、または、立ちながら待っていても疲れないうちに出て来るなどの意味があるようです。 十六夜 (いざよい) 16日頃 他に、既望(きぼう)・不知夜月(いざよいづき)などともいう。 また 「既月(きさく)」ともいい、既に朔を迎えた月という意味があります。

Next

月齢カレンダー

繊月(せんげつ) 繊月(せんげつ)は 月齢2日目頃のことで、右側に繊維のように細い光が現れます。 旧暦の毎月十三日の夜を「十三夜」と言いましたが、九月十三日の夜は特別で、古くからこの夜、月を観賞する習慣がありました。 三十日月(みそかづき) 三十日月(みそかづき)は、 月齢30日目の月で、ほんの少しだけ左側が光っています。 16 15 十六夜・十六日月・既望・哉生魄・不知夜月 十六夜(いざよい)は「いさよう」「いざよう」からきた言葉で、ためらう・遅れるの意味から、満月より月の出が遅く月がためらっていると見立てて名がついたとされています。 有明月 (ありあけづき) 26日頃 夜明けの空(有明の空)に昇る月。 「 眉月(まゆづき)」は人の眉と月の形から、「 蛾眉(がび)」は蛾の触覚が弓状だから名付けられたんですね。

Next

月の満ち欠けの仕組みとは?月の満ち欠けの名称を簡単に図で解説!

2008. 主な月齢と月の名前・呼び名・呼び方. 旧暦では朔を毎月1日としており、月の始まりを意味する「月立ち(つきたち)」が転じて「ついたち」ということで「朔日」を「ついたち」と読んだり「朔」だけでも「ついたち」と読んだりします。 満月も英語の「Full Moon」から。 三十日月 (みそかづき) 30日頃 新月頃。 7 6 七日月・上弦の月・恒月・半月・破鏡・弦張 月入りのとき弓を張ったような形に見えるところから上弦の月・上の弓張り・玉鉤(ぎょっこう)ともいいます。 更には「既に朔を越えた月」なので、「 既朔(きさく)」という別名もあるんですよ。 それはどんな名前なのでしょうか? 今回は、月の満ち欠けによる名称や読み方、意味を調べてみたいと思います。 三日月には「初月(ういづき)」という呼び名もあり、その月で、 初めて光る月をみることができたのが三日目だったためこの名がつけられたといわれています。

Next

【月齢】月の満ち欠けと月の呼び名 一覧

「晦日(みそか)」は「つごもり」とも言いますが、最終日の月が隠れて(こもって)見えないからなんですよ。 53日です。 月を地球から見た時、月の延長線上に太陽があるときは新月になり、真逆に太陽があるときは満月になります。 また「晦日(つごもり)」ともいう(大晦日を「おおつごもり」なんていいますね)。 だが暗いうち(東の空から昇るとき)に見える月の弦は下にはならないので誤解の無いように。

Next