送り吊り出し 決まり手。 送り吊り出し

照強 送り掛け 十両以上初の珍手で4勝目 珍しい決まり手他にある?

相手を出し投げで泳がせるか、脇へ抜けて前にのめらせ、後ろについて相手の片足の甲もしくは踝を取って引き上げ倒す。 寄り倒し【よりたおし】 寄られた相手が堪え切れずに土俵内外で倒れた場合の決まり手である。 当てる手が腿の高い位置である場合、「 高無双【たかむそう】」という。 抱える手の形は、相手の右腕を抱えているなら、左腕は外から、右腕は内から抱える。 相手が抱え出そうとして後ろに倒れるというような場面でない限りあり得ないと思われるが、 平成10年からの僅か 3年の間に関取の相撲で 2つも出たこともあり、平成12年末に正式に決まり手として採用された。 たすき反り 相手の差し手の肘を掴んで腕の下に潜り込み、もう片方の手で相手の足を内側から掬い上げ、相手を肩に担ぎながら後ろに体を反り倒す技です。 決まり手の中には投げ手のような迫力のある決まり手もありますが、捻り手はそこで迫力がない場合が多いです。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

反則負け 2003年7月10日の、大相撲名古屋場所5日目に横綱・朝青龍(22)が対戦相手・旭鷲山(30)の まげをつかみ、反則負けとなった。 徳利投げ【とっくりなげ】 相手が両筈か浅い両差しで押して出てきた時に、両手で相手の首を挟み、左右いずれかに捻るようにして投げる技で、首捻りの一種。 しかし、決まり手そのものの内容についてはまとまったものが載っていないことから、 ここで改めて20年 9月の時点でまとめ直す。 133• 横綱初代若乃花の得意手で、「揺り戻し」ともいい、横綱太刀山のは派手な決まり方から「仏壇返し」とも称された。 横綱吉葉山、関脇高見山、横綱隆の里、関脇水戸泉らがよくやった。

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送り吊り出し(おくりつりだし)

取組みで、基本技が決まり手となるケースが多くなります。 がっぷり四ツになるといきなり土俵中央で吊り上げてそのまま勝負をつけてしまうこともあれば、土俵際でしぶとく残してを決められない時に攻め手が吊り上げて決着をつける、あるいはその逆に受け手が吊り上げてしてしまうこともある。 大相撲の決まり手は、その昔は投げ手・掛け手・反り手・捻り手の合計 48手(いわゆる四十八手)だったそうですが、1955年に 70手(+非技2手)に、2000年に現在の 82手(+非技5手)となりました。 平成10年11月場所11日目・東前頭6枚目のが西横綱のに勝利 吊り出しに関するジンクス [ ]• 顎で相手の肩を締め、肘を締めて相手を真下に引き摺り落とす。 25 作成 2003. 土俵外ではなくそのままに足元に叩きつけるようにして土俵に投げつけると 「吊り落とし」、相手の背後から吊り上げて土俵外に出すと 「送り吊り出し」、そして背後にから吊り上げて土俵に投げつけると 「送り吊り落とし」となります。

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相撲技(決り手)一覧 :相撲ー四季通販

11月場所10日目、横綱・朝青龍は大関・に対し、立合い先に千代大海に突っ張られるも、それから朝青龍は両廻しを引いてから、軽々と千代大海を吊り上げて勝負が決まった。 591• 2位 押し出し これも代表的な技ですね。 黒字の部分は見出しに対応する解説で、 青字の部分は82手以外のもので採用するものとその解説である。 力士の中では小柄どうしの対戦だと繰り出されるダイナミックな技のひとつです。 戦前は関脇出羽湊、戦後は小結二子岳が得意とした。 5位 上手投げ ここで出てきましたね。 吊り上げ方は様々に分かれ、高いと腕力を活かして高々と持ち上げる 明武谷、、貴ノ浪、旭天鵬、把瑠都 、筋肉質の軽量力士が背筋力や腕力を活かして豪快に持ち上げる 若浪、陸奥嵐、千代の富士、霧島、蒼国来 、アンコ型を活かして腹に乗せる 、大麒麟、、水戸泉 等がある。

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【大相撲】決まり手「吊り落とし」とは?

褄取り【つまどり】 平成23年 1月以降不採用とする 相手の足首より先を取って倒す。 139• 着き手【つきて】 相手が何もしていないのに 引いていることもあるが 、自分の体勢が下がりすぎて土俵に手を着いてしまうこと。 栃錦、若乃花の両横綱が得意とし、また関脇藤ノ川や横綱双葉山も見せた。 個人的には、栃ノ心が吊り出しのイメージが強いです。 動画でご紹介した技以外にもたくさんの珍しい決まり手がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 居反りは平成以降、一度も幕内の取り組みで出ていない決まり手の一つ。 上手から投げたか下手から投げたかによって「 上手櫓【うわてやぐら】」「 下手櫓【したてやぐら】」に分かれる。

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相撲の決まり手82手と非技、禁じ手を全て紹介(2020年1月21日)|BIGLOBEニュース

時代は異なるが、千代の富士も幕内での253敗(うち、横綱在位中は112敗)中37番(うち、横綱在位中は8番)が吊り出しによるものである。 相手の重量がかかっておらず、自分の不注意から腰を入れすぎたりして、勝手に腰から崩れ落ちる場合をいう。 参考資料として江戸時代以来の各書に見られる四十八手を、名のみではあるがまとめてとして掲載しておいた。 掛け反りと外襷反りも撞木反り同様に出されたことが無い技。 小褄取り【こづまとり】 平成23年 1月以降不採用とする 突き合い中や立ち合いに低く入って相手の足首から踵を正面から取って大きく持ち上げ倒すか、 相手の後ろから足首を引き上げて前に這わせるか土俵から追い出す技。 他方、「角觝画談」には、掛け投げについて「小手投げの要領と同じ案配に打つのである」とし、搦み投げは「差手で敵の褌を引き」とある。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

かつては横綱・朝青龍が得意としていた技の1つですが、滅多に見られない決まり手には違いありません。 相手を腹に乗せることを「腹櫓にかける」というが、明治の横綱境川の得意と伝わるもので、左右で抱えながら腹に乗せて振り、これで決めた場合を「 腹櫓【はらやぐら】」とする。 大関の琴ヶ濱、増位山父子、霧島、関脇新海、綾昇などが得意とした。 太めの力士の場合、腹の上に乗せてしまうと、相手は反撃が難しくなる。 吊り出し【つりだし】 相手の体を完全に持ち上げて土俵外に運ぶ。 一方の上手だけで行う場合、例えば自分の左後方に振り捨てる場合であれば左上手から振り捨てるような場合は「 片手波離間投げ【かたてはりまなげ】」とする。 相手に触れないで自分が下がって相手を這わせてもよい。

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相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

横綱常ノ花や関脇羽嶋山が得意とした。 平成12年末追加。 1960年1月に決まり手が制定されて以来、幕内では出ていないそうです。 平成24年11月追記 送り投げ【おくりなげ】 平成12年末追加。 com 決まり手は82 日本の国技・相撲。 但し、小手側に捻っても、相手の首を押しつけて捻り倒せば、首捻りに入れられる。 現在は全部で八十二手と決められていますが、他にも非技という 五の勝負結果があります。

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