リクシアナ od 錠 30mg。 リクシアナOD錠15mg、OD錠30mg、OD錠60mg(効能・効果、副作用、添付文書 等)

リクシアナOD錠30mgの効果・用法・副作用

• 2. 処置 過量投与時、本剤の抗凝固作用を選択的に中和する薬剤は知られていない、また、本剤は血液透析により除去されにくい(症状に応じて、外科的止血、血液製剤(濃厚赤血球輸血、新鮮凍結血漿輸注)等の適切な治療の開始を検討すること)。 私の知る限りではリクシアナ錠のケースしか知らないが、このような薬価の設定は止めてもらいたいものです。 用法及び用量に関連する注意 リクシアナOD錠60mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 後天性出血性疾患• 50〜3. 小児等 0歳〜14歳• 50~3. 9倍に上昇した(外国人データ)。 6、7. 非性の 虚血性の発症抑制• 5) 1,890(16. 00) 6. 37-1. 6. 〈下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制〉本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行い、また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間を空け、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること〔1. ワーファリンの適応症は「血栓塞栓症の治療及び予防」ということでとっても広いわけです。 1.2参照〕。

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リクシアナOD錠60mg

2参照] 11. 4mg (エドキサバンとして30mg) D-マンニトール、結晶セルロース、クロスポビドン、カルメロース、アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸、サッカリンナトリウム水和物、ステアリン酸マグネシウム、三二酸化鉄 添加剤 : D-マンニトール 添加剤 : 結晶セルロース 添加剤 : クロスポビドン 添加剤 : カルメロース 添加剤 : アルファー化デンプン 添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース 添加剤 : フマル酸 添加剤 : サッカリンナトリウム水和物 添加剤 : ステアリン酸マグネシウム 添加剤 : 三二酸化鉄 3. 2 反復投与 健康成人男性9例にエドキサバン120mgを8日間反復経口投与したとき、蓄積性は認められなかった。 16)• PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。 7(57. 1参照] 7. 処置 過量投与時、本剤の抗凝固作用を選択的に中和する薬剤は知られていない、また、本剤は血液透析により除去されにくい 症状に応じて、外科的止血、血液製剤 濃厚赤血球輸血、新鮮凍結血漿輸注 等の適切な治療の開始を検討すること。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 1参照] 7. 薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。 2、7. 薬剤交付時の注意• 2 脊椎・硬膜外麻酔あるいは腰椎穿刺等との併用により、穿刺部位に血腫が生じ、神経の圧迫による麻痺があらわれるおそれがある。

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9倍、1. このため、足の静脈の血流が悪くなり、深部静脈血栓症を起こしやすくなります。 3 急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある。 2.1. 〈効能共通〉腎機能障害患者:本剤は腎臓を介して排泄されるので、血中濃度が上昇し、出血の危険性が増大するおそれがある〔1. 2、16. 4) 6. 6、8. 0となるように調整後、ワルファリン最終投与の24時間後にエドキサバン60mg1日1回投与に切り替えたとき、エドキサバン投与1時間後にPT-INRは投与前の2. 2参照] 16. 6. 〈下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制〉本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行い、また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間を空け、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること〔1. 6. 〈効能共通〉本剤の投与中に手術や侵襲的処置を行う場合、本剤の投与後24時間以上経過した後に行うことが望ましいが、手術や侵襲的処置の開始を遅らせることができない場合は、緊急性と出血リスクを評価すること(本剤の投与再開は、手術や侵襲的処置後、患者の臨床状態に問題がなく出血がないことを確認してから、可及的速やかに行うこと)、なお、必要に応じて代替療法(ヘパリン等)の使用を考慮すること〔1. 術後血栓予防の第一選択薬として有望です。 1、11. 88(36. 6.2、16. この心臓でできた血栓により起こるのが 心原性脳塞栓症です。 >直接経口抗凝固薬 価格 15mg1錠:224. 2参照] 一般名同一薬剤リスト• 手術後12時間を経過し、止血を確認してから開始します。

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試験期間(観察期間)は平均で約2.8年(中央値)と長期にわたるものです。 鼻や歯茎からの出血、皮下出血、血尿、血便などが現れた場合には、すぐに医師へご連絡下さい。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 77-0. 静脈血栓塞栓症の発現率について、対照薬群に対するエドキサバン群の非劣性が検証された。 投与に際する指示• 体重40kg未満 リクシアナOD錠30mgの注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 血液凝固阻止剤 出血の危険性を増大 ヘパリンナトリウム 出血の危険性を増大 ワルファリンカリウム 出血の危険性を増大 エノキサパリンナトリウム 出血の危険性を増大 フォンダパリヌクス 出血の危険性を増大 ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩 出血の危険性を増大 血栓溶解剤 出血の危険性を増大 ウロキナーゼ 出血の危険性を増大 組織プラスミノゲンアクチベーター製剤 出血の危険性を増大 血小板凝集抑制作用を有する薬剤 出血の危険性を増大 アスピリン 出血の危険性を増大 ジピリダモール 出血の危険性を増大 チクロピジン塩酸塩 出血の危険性を増大 硫酸クロピドグレル 出血の危険性を増大 非ステロイド系抗炎症剤 出血の危険性を増大 ジクロフェナク 出血の危険性を増大 ナプロキセン 出血の危険性を増大 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 出血の危険性を増大 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 出血の危険性を増大 抗血小板剤 出血リスクが特に増大 P-糖蛋白質を阻害する薬剤 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 キニジン硫酸塩水和物 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 ベラパミル 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 エリスロマイシン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 シクロスポリン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 アジスロマイシン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 クラリスロマイシン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 イトラコナゾール 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 ジルチアゼム 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 アミオダロン塩酸塩 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 リトナビル 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大. 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること〔9. 一時止血はいわば応急処置であるため、これだけでは血液に流されてしまいます。 1、16. 21(29. 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制。

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なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 先天性出血性疾患• 1、7. 2(31. また、効きすぎによる出血リスクはワルファリンよりも低いことが示されました。 2-16. 6.3、17. 3) 24. 2、7. 8) 1. 3 OD錠は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。 弱いながら抗血栓作用をあわせ持つロキソプロフェン(ロキソニン)やジクロフェナク(ボルタレン)などの鎮痛薬(NSAIDs)、パキシルやジェイゾロフト、トレドミンやサインバルタなど ある種の抗うつ薬(SSRI、SNRI)も出血の危険性を高めます。 それではリクシアナについては以上とさせて頂きます。

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1、17. 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者• エノキサパリンを注射した人達では13. 間質性肺疾患..息切れ、咳、息苦しい、息が荒い、呼吸困難、血痰、発熱。 重要な基本的注意• 【効能C】 通常、成人は、エドキサバンとして30mgを1日1回経口服用する。 病気や症状に応じた注意事項• また症状は重いことが多いため、なんとしても予防する必要があります。 5) 315(25. 1.3. 間質性肺疾患(頻度不明):血痰、肺胞出血を伴う場合もあり、咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱、肺音異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、速やかに胸部CT、速やかに血清マーカー等の検査を実施すること(間質性肺疾患が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと)。 心房細動による脳卒中や静脈血栓塞栓症の治療に用います。

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